第38回 産経国際書展 結果

第38回 産経国際書展に初の挑戦です。

一般部
会友特別賞 1点(仮名)
秀逸 2点(仮名)
入選 1点(漢字)

ジュニア部
ジュニア賞 1点
いきいき賞 1点
奨励賞 4点
推薦 5点
特選 15点
秀作 62点
佳作 57点
入選 5点

今回は誰一人と同じ課題にならないよう異なる言葉を書きました。
大変でしたが、見応えがありました。

松尾書道教室は前期の展示になります。(一部作品後期展示)

令和3年度第59回 硬筆中央展覧会 結果

令和3年度第59回 硬筆中央展覧会 結果

今回のパンフレットは紙面の都合、連盟賞以下は氏名のみ掲載になります。

埼玉県書写書道教育連盟賞 2点
推薦賞 1点
特選賞 12点
優良賞 14点

代表練習を何かの空いた時間に書かせるのはやめて欲しい。1枚の作品を20分休み、昼休み、放課後の3回に分けて書いた生徒もいて・・・書けるはずないでしょ。しっかり時間を設けて欲しいです。
納得いかない結果の生徒もおりますが、この結果をしっかり受け止め次の書道展にぶつけてください。

松尾健太講習会

松尾健太講習会
~母親に届けたい熱意と技術を~

4月11日(日)
14:00~15:30

やすらぎ会館 2階 会議室
30名(定員になりましたので受付終了します

無料

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保護者とのつながり、特に母親とのつながりは大切ではないかなと感じ始め、母親の為の講習会を企画いたします。子どもだけへの指導では限界があり、保護者を巻き込み一緒に練習をし、一緒に悩み、同じ目線で会話してもらえる事が目的です。

新教室中目黒にオープン!

おとなの美文字

「こんにちは・ありがとう」を美文字で伝えたい。
そんなテーマで中目黒にある café Cha Dance 茶箪笥 にて
十 のり先生が開講いたしました。

講師:十 のり先生

日時:火曜日 午前午後 月2回
土曜日、日曜日クラス追加予定

受講料:1回90分
入会金5,000円+税 (三年間有効)
基本のテキスト、ノート、筆記用具を含みます。

1カ月9,600円+税 (1回4,800円)
3カ月26,400円+税 (1回4,400円×6)

令和2年度啓発作品コンクール結果

川口リリアでの作品展示が中止になり、今年は展示がないのかなと思っておりました。
別件で川口市役所に行きましたら、作品が展示されておりましたので受賞者を確認してきました。

優秀賞1名、金賞1名、銀賞1名、銅賞1名

と全てで受賞しておりました!

おめでとうございます!

第73回書きぞめ中央展覧会誌上展結果

想像以上に良い冊子本で、受賞者も喜ぶと思います。毎年何万人もの来客がある展覧会ですので、コロナ感染を考えると今後もこのような形での発表でも良いかなと思います。

受賞者はしっかり連絡すること!冊子本を見て知った生徒が多すぎました。

さいたま市長 2名【卒業生入れたら…3名】

埼玉県書写書道教育連盟賞 2名

推薦 1名

特選 5名

優良賞 12名

携帯水没

現在、携帯が使えない状況になってしまいました。

何か御用の方はパソコンメールにてお知らせお願いします。

申し訳ありませんが宜しくお願いします。

私の一日

教室には歴代の知事賞作品が古いのもから展示してあり、よく皆には「今この子は何をしてるのかね。書道を仕事としてるのかね。辞めて別の道に進んでるのかね」と問いかけております。

教え子もそろそろ社会人になろうとしている中で、書道家や指導者の仕事はどんなものなのかをしっかり説明しなければいけないかなと感じております。
というのも今日一日は書道家としても指導者としても動いた一日で、こんなにも充実した一日を過ごせているのは学生の皆様、これから書道の道に進もうとしている方にお知らせしたいなと思いました。

今現在3時30分です。

 

松尾の一日

手本書き等(この時期は卒業証書筆耕、多いときは18校分筆耕)2時30分頃就寝・・・翌朝7時に我娘により叩き起こされる・・・

朝9時より指導者として一般部クラスの指導が始まります。昼12時まで2コマお稽古。
ここで本日はお稽古終わりに通行人の方が教室を訪ねてきて、「外に貼ってある【炎舞】の書を売って欲しい」と言われ、書家として販売をしました。書を一般人が購入するかなんて機会は1年にあるか無いかの頻度なので、書家として作品販売で生きていくのは難しいですよね。

昼は祖母の作るご飯を一緒に食べます。

14時頃より夕方クラスの手本書き準備(コピー配布で楽はしない)、15時から21時まで指導者としてお稽古。今は200人近い学生生徒が同じ課題無しの200種類の毛筆課題をしている・・・4月までの新しい松尾の挑戦です。

帰宅して夜ご飯を食べ、お風呂に入って23時過ぎにまた教室へ。
卒業式、入学式の看板筆耕の仕事に書家として取り掛かる。

1時に帰宅して、卒業証書筆耕を3時までやり、それから寝ます。
今日はHPに書き込んでいるので3時30分頃就寝です。

それでまた明日この繰り返しが始まります。

一カ月に休みが1日、2日あれば良い感じです。
これが書道家として指導者としてやっていく現状です。

かなり大変な一日を過ごしておりますが好きなことを仕事にできているので、飛躍のためにあれもこれもやらなきゃで楽しくやれております。

これから書道家を目指している大学生など多いのではないでしょうか。
少しでも参考になればと思います。